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30代、ゼロからの再出発

30代既婚、どん底からの日々の記録

阿川佐和子『聞く力 心をひらく35のヒント』

こんばんは、ちまキングです。

 

このブログはどうやら読書ブログらしいので、本領発揮ということで今日は1冊新書を読了。

巷では村上春樹が話題ですが、かなり昔の本を淡々と読んでいきます。

 

本書には体当たり的な経験談の中で著者が感じた「対話のヒント」が書き記されております。3章に分かれていますが、順番にあまり意味はなく、どこから読んでも楽しめます。

自虐的な話も多いです。実生活でも、そういう話が出たときにコメントに窮してしまう私は対話力がないんだなぁと痛感します。

 

 

備忘録として、本書の35のポイントの中から印象に残ったポイントを各章から1つずつピックアップ。特に私が実践できてないなぁと思う点です。

 

◆質問の柱は三本

 対話は生もの。そのため準備しすぎると先入観にはまり流れを損なうことが。

 ただ、すべてアドリブはそれもまた難しいので聞きたいテーマを3本ほどに絞り込むように。

 

◆素朴な質問を大切に

 皆が当然のように思っていても案外根本を理解していないもの。知ったかぶりなどせずに、素直に初心に立ち返ってみる。

 (事例:ヘヴィメタって何?とデーモン小暮閣下に質問)

 

◆なぐさめの言葉は2秒後に

 相手の発言に誠意をもって反応する。それは早すぎても遅すぎてもよからぬ印象を与えてしまう。間を読むことが大事。

 

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聞く力―心をひらく35のヒント *3

 

 

ではまた次の本で!

 

ちまキング 

*1:文春新書

*2:文春新書

*3:文春新書